小倉輝久さん:障がいのある子どもたちとお母さんのアタッチメントを育むベビーマッサージ

療育センターで園長をされている小倉さんは、発達に支援を必要とする子どもとその家族が取り組むことのできる営みとして、ベビーマッサージを取り入れています。

川島美保さん:「子育て支援」は「親支援」から

看護師養成や保育士養成を行う多くの大学は、地域貢献の目的で子育て支援活動をしています。この活動の一環として、川島さんは子育て支援団体を立ち上げました。

杉原美代子さん:医院を地域の子育てハブとして機能させる取り組み

杉原さんは、産婦人科医院で看護師として勤務し、この医院に通うマタニティ期から産後までの親子に対して、母親教室やベビーマッサージ教室を開催しています。

受講生の声

実際に受講された方々の受講後の感想をご紹介させていただきます。

漠然と思っていたことが理解でき、知識として身についたことがとても良かったと思います

漠然と思っていたことが理解でき、知識として身についたことがとても良かったと思います。集団ではなかなか個別対応をすることが難しいですが、今回学んだことをもとに、担任の先生とも話し合いながら前進していきたいと思います。

保育士  大阪府  [発達支援アドバイザー5期]

今回受講して自分の中で混乱していた発達障害の内容が整理でき、また愛着障害の怖さなどを知ることができました

今回受講して自分の中で混乱していた発達障害の内容が整理でき、また愛着障害の怖さなどを知ることができました。先生の説明の仕方が丁寧で分かりやすかったので、実際の現場での対応の仕方等も学ぶことができ、受講して良かったと思っています。

その他(自営業)    [発達支援アドバイザー5期]

講座を受けたことで知識をしっかりともって子供や保護者に対応していきたいです

今まで経験で話をすることがあったり、うまく保護者に伝えられなかったりしたので、講座を受けたことで知識をしっかりともって子供や保護者に対応していきたいです。

保育士  奈良県  [発達支援アドバイザー5期]

仕事の中で、少しでも今回学んだことを活かしていけたらと思っています

何でもっと早く気付かなかったのか!早く知っていれば大切な我が子にも、もっと素敵な子育てができたのに!と反省と謝罪の気持ちで帰りの新幹線の中で自己嫌悪になっていました。
自身の子育ては失敗に近いものがありますが…職業柄、小学1年生から6年生の児童と日々接しています。その保護者(母親・父親・祖父母)ともお会いし様々なお話をさせていただいています。その中で、少しでも今回学んだことを活かしていけたらと思っています。
カタカナや専門的な用語は毛嫌いされ、一線を引かれてしまい受け入れてもらえないと感じるので、わかりやすい言葉で伝えていきたいと思いました。
私自身の生い立ちについては、以前に受講した2級の時も今回も「やっぱり!」と感じたことがありました。今回の講座はとても難しく一夜漬けの勉強では無理でした。これからは少しずつ、自分なりのペースで学び、発信して行こうと思います。

その他(放課後児童支援員・児童厚生指導員)  長野県  [発達支援アドバイザー4期]

発達障害を個性と捉え、マイナスと考えない、障害ではなく肯定的な特徴として活かすという言葉に救われました

発達障害は私の永遠のテーマです。
今、発達が気になるお母さんが真剣に悩んでいることを知って、自分自身も発達障害について悩み、何かつかめればと、この講座を受けました。
発達障害を個性と捉え、マイナスと考えない、障害ではなく肯定的な特徴として活かすという言葉に救われました。悩んでいるお母さんに対しても、今回学んだことをしっかりと伝えていきたいです。ゆっくりと時間をかけての見守りとアタッチメント形成を続けていくことの大切さを話し、少しでもお母さんの気持ちが楽になり、他の子にはない光る才能を見つける余裕を持てる子育てができていけるように伝えていけたらと思います。

主婦  三重県  [発達支援アドバイザー4期]

新しいアプローチの仕方、対応や専門的な知識気付かせてもらいました

深い学びとなったが、筆記テストでは全く答えられずものすごく恥ずかしい。でも、今まで自分がやってきたことは間違ってなかったなということを再確認できたことや「ああ、そうか…」といった新しいアプローチの仕方、対応や専門的な知識気付かせてもらいました。
テストはダメでしたが、また明日から現場に戻って実践したいと思いました。
2日間では時間が足りず、もっとじっくりと先生のお話や講義を受けれたらと思いました。

保育士  千葉県  [発達支援アドバイザー4期]

発達障害は個性のひとつと聞いたことがありますが、この講座を受けていろいろな人間がいて当たり前なんだ、本当に個性なんだと思いました

定型発達児と発達障害児はどこかで区切ることができる、というものではなくずーっと連続しているものであり、定型発達児の中にも発達の程度にはバラつきがある、ということをはっきり認識していなかったことに気付きました。発達障害は個性のひとつと聞いたことがありますが、今までは「でも障害でしょ、問題でしょ」と思っていました。この講座を受けていろいろな人間がいて当たり前なんだ、本当に個性なんだと思いました。そして、アタッチメントの大切さを改めて感じ、広めたいと思いました。

助産師  神奈川県  [発達支援アドバイザー4期]

保育園でも、実際に学んだことを取り入れていく中で、先生たちとも、保護者の方とも共有しながら子供たちと関わっていけたらと思います

2日間お世話になりました。ありがとうございました。
先生のお話を聞きながら「あ、この話は~ちゃんかな…!?」等とイメージをしながら聞くことができました。保育園でも、実際に学んだことを取り入れていく中で、先生たちとも、保護者の方とも共有しながら子供たちと関わっていけたらと思います。本当にありがとうございました。

保育士    [発達支援アドバイザー4期]

保護者のケアももちろんですが、子供の支援にはアタッチメントが特に重要だと改めて思いました

まだまだ勉強不足で、分からないこともたくさんありますが今回の講座でひとつ前進できました。保護者のケアももちろんですが、子供の支援にはアタッチメントが特に重要だと改めて思いました。私自身まだ子供はいませんが、職場で使ってみたり、自分の子供を育てる時が来たら色々やってあげたいと思います。
絵カードは現在クラス内で全員が見られるようにしています。少しずつ文字や数にも興味を持ち始めているので、全員で楽しく遊べるようにしていきたいなと思います。
今回、この講座に出会えたこと、とても幸せに思います。2日間ありがとうございました。

保育士  茨城県  [発達支援アドバイザー4期]

一つ一つ読み返し、勉強していきたいと思います。学ぶという時間を持つことができて良かったです

頭に入っていないことだらけでしたが、興味深く受講することができました。また、一つ一つ読み返し、勉強していきたいと思います。学ぶという時間を持つことができて良かったです。
ありがとうございました。

幼稚園教諭  群馬県  [発達支援アドバイザー4期]

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