小倉輝久さん:障がいのある子どもたちとお母さんのアタッチメントを育むベビーマッサージ

療育センターで園長をされている小倉さんは、発達に支援を必要とする子どもとその家族が取り組むことのできる営みとして、ベビーマッサージを取り入れています。

川島美保さん:「子育て支援」は「親支援」から

看護師養成や保育士養成を行う多くの大学は、地域貢献の目的で子育て支援活動をしています。この活動の一環として、川島さんは子育て支援団体を立ち上げました。

杉原美代子さん:医院を地域の子育てハブとして機能させる取り組み

杉原さんは、産婦人科医院で看護師として勤務し、この医院に通うマタニティ期から産後までの親子に対して、母親教室やベビーマッサージ教室を開催しています。

受講生の声

実際に受講された方々の受講後の感想をご紹介させていただきます。

子どもたちの行動の意味を知ることができました

保育士の仕事をしていて、保護者の方とのコミュニケーションの良い取り方を知りたい、保育の知識を深めたいと思い受講を決めました。
本講座で学んだことと預かっている子どもたちの成長を照らし合わせてみることができ、勉強になりました。
これから、もっとお預りしている子どもたちの様子を観察し、子どもたちの気持ちをより理解してあげられたらいいなと思いました。
そして、愛着『アタッチメント』を大事にしていきたいです。

   [育児セラピスト 前期課程(2級)474期]

アタッチメントは母と子、互いのために必要なものだと再認識できました

資格を取得出来たら、すぐに仕事に活用できると考え、受講を決めました。
本講座を受けて、子どもが主体的に自分の興味のある場所へ行くことが出来るように、安全基地を作っていきたいと思いました。
コフートワークショップでは、自分を褒めてもらえた、認めてもらえた、共感してもらえたことで、気持ちが軽くなりました。
今後、自分の仕事の中でも、誰かの話聞いて共感したり、喜び合ったりしながら支えていきたいと思いました。

保育士  東京都  [育児セラピスト 前期課程(2級)470期]

仕事で保護者の方に家庭での相談を受けたのが、受講の一番のきっかけでした

仕事で保護者の方に家庭での相談を受けたのが、受講の一番のきっかけでした。
楽しみにしていた講座だったので、自分の中にす~っと入ってきました。
今後もより専門性を高めて、誰かのサポートをしていけるようにさまざまな面で学んでいきたいと思いました。
自分自身のなかの向上心とひらめきがあることを改めて感じられたので、自信にもつながりました。

子育て支援事業  千葉県  [育児セラピスト 前期課程(2級)468期]

人に話すときも説得力をもって話すことができそうで、良かった

本などをたくさん見て、知識はいろいろ知っていたが、改めて教わり、頭のなかが整理できてよかった。
人に話すときも説得力をもって話すことができそうで、良かったように思います。

 東京都  [育児セラピスト 前期課程(2級)468期]

やはり、アタッチメントは必要で重要だなと思いました

同じくらいの子どもがいる方が多く、安心しました。
コロナ禍でなかなか集うことができずに、子育てはこれでいいのかと不安に思うことがあったのですが、話を聞いて安心した部分がありました。
やはり、アタッチメントは必要で重要だなと思いました。

   [育児セラピスト 前期課程(2級)468期]

アイコンタクトや肌のふれあいなど自宅でやれることにこそ、大切なことがたくさんある

コロナ禍の育児でできることが限られていると思っていましたが、アイコンタクトや肌のふれあいなど自宅でやれることにこそ、大切なことがたくさんあると感じ、自宅での過ごし方も変われそうです。

その他(会社員)  埼玉県  [育児セラピスト 前期課程(2級)468期]

アタッチメントについて学べたので、今後の仕事に活かしていきたいです

小児科の看護師として、子どもや親に声がけやアドバイスをするときに、裏づけとなる知識を勉強する必要があるのではないかと考えていました。
アタッチメントについて学べたので、今後の仕事に活かしていきたいです。

看護師  東京都  [育児セラピスト 前期課程(2級)468期]

子育てとの向き合い方はもちろん、人と話すことの楽しさを改めて実感できた

子育ての大変さを感じていて、妻の後押しを受けて受講しました。
子育てとの向き合い方はもちろん、人と話すことの楽しさを改めて実感させてくれた。

その他  東京都  [育児セラピスト 前期課程(2級)468期]

保育短大時代に習ったときといまとでは受け取り方が全く違い、あらためて勉強になった

自身が人見知りな面があり、保護者の方との会話に少し苦手意識があったり、「こんな会話で満足してもらえているのか?」と思うことが多々ありますが、ワークで初対面の方と話をする機会を持ち、色々な話をするなかで「自分の話に共感してもらえる」「自分の話を肯定してもらえる」ことの大切さにあらためて気づきました。
今後、子どもに関わる仕事を続けるなかで、ずっと大切になってくることだと思うので、心がけていこうと思います。
また、講習では保育短大時代に習ったときといまとでは受け取り方が全く違い、あらためて勉強になったと感じています。
とくに発達心理学では、いま聞いたことで実践しようと感じたことがたくさんあり、活かしていきたいと思います。

保育士  大阪府  [育児セラピスト 前期課程(2級)454期]

保育士として自分の自信になるものが欲しいと思い受講しました

楽しかったです。もっと学びたいと思いました。保育士として自分の自信になるものが欲しいと思い受講しました。
我が子が小さいときに知っていれば…と思う内容がたくさんありました。
聞く力のワークでは、「聞く」ということが思った以上に大変なことだと感じました。
その後のラブレターを書くワークでは、気分が盛り上がり、その後もテンション高く過ごせました。
コミュニケーションは保育のなかでも大切なので、とても勉強になりました。

保育士  長野県  [育児セラピスト 前期課程(2級)454期]

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