小倉輝久さん:障がいのある子どもたちとお母さんのアタッチメントを育むベビーマッサージ

療育センターで園長をされている小倉さんは、発達に支援を必要とする子どもとその家族が取り組むことのできる営みとして、ベビーマッサージを取り入れています。

川島美保さん:「子育て支援」は「親支援」から

看護師養成や保育士養成を行う多くの大学は、地域貢献の目的で子育て支援活動をしています。この活動の一環として、川島さんは子育て支援団体を立ち上げました。

杉原美代子さん:医院を地域の子育てハブとして機能させる取り組み

杉原さんは、産婦人科医院で看護師として勤務し、この医院に通うマタニティ期から産後までの親子に対して、母親教室やベビーマッサージ教室を開催しています。

受講生の声

実際に受講された方々の受講後の感想をご紹介させていただきます。


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歯学だけではなく、栄養、心理といった一見違う分野に思う学科もしっかりとつながっている

初めてのオンライン参加が少し不安なこともありましたが、講師の先生が細かく説明・質疑応答の時間をしっかりと取って下さったため、分からないことをため込まずに受講することができた。
また、歯学だけではなく、栄養、心理といった一見違う分野に思う学科もしっかりとつながりがあり、特に幼少期の親の対応一つ一つがその子の人格、価値観などに大きく影響することがわかった。
今までの私の子どもへの対応はどうだったか…しっかりとフィードバックをして、今後の対応に活かしていきたい。
食事では何となく良さそうだからとテレビ、SNSでで紹介されていたから買っていたものも見直し、しっかりと根拠を持って食品の選択は行う必要があると感じた。
特に旬の話では、子どもと会話しながら旬の野菜、果物を季節ごとに選択したいと強く感じた。
2日間と短い期間は充実した講座内容でした。ありがとうございました。

その他(歯科衛生士)    [アタッチメント・食育85期]

子育てをしていく母として、家族の健康を守っていく上で、知らなければならないことの多さに驚きと感動の2日間でした。

正直知らないことばかりでした。ただ、これから子育てをしていく母として、家族の健康を守っていく上で、知らなければならないことの多さに驚きと感動の2日間でした。
必要なことでなくても、知っていたら良い内容もあり、案外そういった情報は皆知りたかったりするものなので、この機会に知ることができて本当に良かったと思いました。
家庭内にとどめず、職場や社会へも発信していきたいです。

   [アタッチメント・食育85期]

具体的に患者様にお話しできる内容があり勉強になった。

アタッチメントということを初めて知ったので、これから娘と過ごす時間の中で実践したいという内容がたくさんあった。
例えば、離乳食を食べる時の最高の景色はお母さんの笑顔、味もおいしく感じる。目を見て、声掛けしながら、ゆったりとした気持ちで接し、食を通して成長していけるような楽しさを感じるなどです。
歯科で伝える食育としては、哺乳時の哺乳瓶の乳首の穴の大きさが大きすぎると、一度に出る量が多すぎて正しい舌の力がつかず、歯並びにまで影響するなど、具体的に患者様にお話しできる内容があり勉強になった。
先生がとても親切で丁寧に教えて下さり、分かりやすい事例もたくさんお話して下さったので、楽しく受講できました。ありがとうございました。

その他(歯科受付)  岡山県  [アタッチメント・食育85期]

今後、地域で発信していきたいと思っています

食育と言っても、単に食について伝えるだけでなく、子どもの成長や心理面など、対象の見方、捉えかたなど踏まえた講座になっていたため受講を決めました。
私自身が母と子に伝えたいこと、食を通して伝えたいことを整理できたと共に、実践する(伝える場)ことについて踏み出して行けそうです。
「アタッチメント」という言葉は知っていましたが、相手に伝えることは難しいと思っていました。母と子が毎日一緒に居ることが楽しいと思える感情が続けられる関りを今後、地域で発信していきたいと思っています。今年度中に企画していきたいと思っています。

助産師  東京都  [アタッチメント・食育80期]

人が生きていく上では食は最も重要だと改めて学び、感じたることができた

母子のアタッチメントの大切さは仕事をする上でとても大切なことであると学び、聞いていたので、保護者の方に愛着は大事です、と伝えていました。
しかし、ただ聞いたことを知識として得たことを伝えるだけでなく、食育も関連づけて学ぶことができ、子どもが育つには(安心して)、愛着が必要ですし、人が生きていく上では食は最も重要だと改めて学び、感じたることができたので、今後、再度学びを振り返り、自分の中に落とし込んで、保護者や子ども達に伝えていけたらと思いました。

保育士  埼玉県  [アタッチメント・食育80期]

子供のことを考え、寄り添うことが大切だと思いました。

食育の中に歯科の分野が入っていたので参加しました。
自身も子供がおり、テキストに書かれているしてはいけないようなことを実践していたが、そんなに考え悩まなくてもいいんだなと感じました。子供のことを考え、寄り添うことが大切だと思いました。
仕事でもつい指導になってしまいがちですが、患者さんから話を聞いて寄り添うことが大切だと感じました。
食育は気付いたところからやり直せる、始められるとおっしゃっていたので、今日から子供たちへの向き合い方を考えていこうと思いました。
2日間ありがとうございました。

その他(歯科衛生士)  大阪府  [アタッチメント・食育84期]

子どもの心の環境づくりが食育につながる

以前、育児セラピスト1級で勉強させていただき、アタッチメントの大切さが改めて分かったので、食育の勉強をするならここでと決めていました。
得たものはたくさんありましたが、一番印象に残っているのは「何を食べるかではなく、どう食べるか」です。
食育と言えば、「食べる」に重きを置いてしまいますが、どう食べるのかの子どもへの寄り添い、アタッチメントが一番大切だと気付きました。子どもの心の環境づくりが食育につながることって、わかっていてもできない部分だったと自分でも反省です。
この2日間でたくさんの学び、気づきができました。ありがとうございました。

保育士  京都府  [アタッチメント・食育84期]

食育や歯科にもアタッチメントは大きく関わっていることが学べてよかったです

実際、講座に参加してみて食育の大切さ、食育が子どもにとって成長する過程でとても大きくかかわっていること、妊娠中から赤ちゃんの口腔内と密接していることを学べ、食育とは奥が深いなと思いました。
いままで、アタッチメントについて学んだことがなかったのですが、今回、アタッチメントについて学び、人が成長するうえでアタッチメントの大切さ、食育や歯科にもアタッチメントは大きく関わっていることが学べてよかったです。
講師の先生がわかりやすく、丁寧に教えてくださり、質問にもひとつずつ丁寧に答えていただけて、とても有意義な2日間でした。
自分とは違う職種の方たちからのアドバイスや現場でどのようにされているのかを聞くことができて、とても刺激になりました。
今回学んだことをしっかりと復習して悩んでいる保護者の方に、ひとつでも多くアドバイスができるようになりたいと思います。

その他(歯科衛生士)    [アタッチメント・食育78期]

子どもの成長・発達の側面や心・体に食が直結していることがわかり、保育士としてもっと学ぶ必要がある

保育のことは、保育士としての実践や研修などで日々取り組んできましたが、食育指導は、栄養士さんが主流となり、任せきりの部分がありました。
「こういうものなんだな」としか考えていなかったが、子どもの成長・発達の側面や心・体に食が直結していることがわかり、保育士としてもっと学ぶ必要があると感じました。
また、食育を家庭にどう普及していくのかを考える必要があると思いました。

保育士  北海道  [アタッチメント・食育78期]

年齢にあったアプローチ・援助ができるのだとわかった

離乳食以前、妊娠期から胎児のころからの留意点や発達について聞くことができ、何か困ったこと、問題がある場合はそのころに振り返って原因を探ることが解決につながるとわかった。
正しく体や心の発達を理解することで、その年齢にあったアプローチ・援助ができるのだとわかった。

   [アタッチメント・食育78期]

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