小倉輝久さん:障がいのある子どもたちとお母さんのアタッチメントを育むベビーマッサージ

療育センターで園長をされている小倉さんは、発達に支援を必要とする子どもとその家族が取り組むことのできる営みとして、ベビーマッサージを取り入れています。

川島美保さん:「子育て支援」は「親支援」から

看護師養成や保育士養成を行う多くの大学は、地域貢献の目的で子育て支援活動をしています。この活動の一環として、川島さんは子育て支援団体を立ち上げました。

杉原美代子さん:医院を地域の子育てハブとして機能させる取り組み

杉原さんは、産婦人科医院で看護師として勤務し、この医院に通うマタニティ期から産後までの親子に対して、母親教室やベビーマッサージ教室を開催しています。

受講生の声

実際に受講された方々の受講後の感想をご紹介させていただきます。

子どもの成長・発達を促す働きかけの裏付けが確認できて、説得力が増すと思いました

子どもの成長・発達を促す働きかけの裏付けが確認できて、説得力が増すと思いました。様々な環境の中で子育てをしている人たちにタイムリーなかゆい所に手の届く様な支援ができるといいなと思います。多職種の人との出会いに刺激を受け生涯学習の意欲が出てきました。

その他(保健師)  大分県  [育児セラピスト 後期課程(1級)76期]

実践していく中で今回のことをかみくだきながら理解して活かしていきたいと思います

2日間でしたが、受講生の方とグループワークを通して色々な考えを聞くことができ、すごく勉強になりました。心理学について勉強できて知識を深めることができました。これから、実践していく中で今回のことをかみくだきながら理解して活かしていきたいと思います。まだまだ足りない所だらけなので、自己研鑽していきたいと思います。

保育士  大分県  [育児セラピスト 後期課程(1級)76期]

講座、ワークを通して今まで接したことのない考え方や思いを知ることができました

色々な職業、家庭環境の方と講座、ワークを通して今まで接したことのない考え方や思いを知ることができました。ワークを通じて、他の人に伝えることが思った以上に難しいことに気付きました。ただ、伝えることで、自身の考えを整理できることに気付きました。

保育士  福岡県  [育児セラピスト 後期課程(1級)76期]

学術的根拠、心理学を学ぶことができ、悩みを持つお母さんたちにどのように話せばいいか、ワーク等で体験したことでより理解を深めることができました

学術的根拠、心理学を学ぶことができ、悩みを持つお母さんたちにどのように話せばいいか、ワーク等で体験したことでより理解を深めることができました。具体的にどんな言葉を使えばいいのか、どんな会話をすればいいのか教えていただいたことで実際の場でのイメージをすることができ、身に付きやすい内容だと思いました。

主婦  福岡県  [育児セラピスト 後期課程(1級)76期]

子どもの発達心理学とともにお母さんとのコミュニケーションの取り方も学べ勉強になりました

子どもの発達心理学とともにお母さんとのコミュニケーションの取り方も学べ勉強になりました。また、楽しく受講できました。先生との出会いに感謝しています。

保育士  佐賀県  [育児セラピスト 後期課程(1級)76期]

子どもの発達の細かい部分まで知ることができて、育児する中での考え方、接し方を見つめ直すことができました

子どもの発達の細かい部分まで知ることができて、育児する中での考え方、接し方を見つめ直すことができました。一言で「育児」とあっても、とても奥が深く考えさせられることが多くありました。楽しく受講することができました。

その他(事務)  福岡県  [育児セラピスト 後期課程(1級)76期]

まず親となる人の心を満たすことも大切だと思いました

受講したことで、月齢や年齢に応じたアドバイスができるようになりました。そして、「愛着形成」がやっぱり需要なんだなと感じました。そのためには、まず親となる人の心を満たすことも大切だと思いました。

看護師  熊本県  [育児セラピスト 後期課程(1級)76期]

今回の学びを現場でお母さん方にもお伝えしていきたいと思いました

手を焼いている1才半の我が子の人見知りや自分でやりたいという意識の強すぎるところ、それは問題あのではなく、その月齢に合った発達段階をしっかり歩んでいる証なんだと、まずそう思えるようになりました。手のかからない子イコールいい子ではないこと、分かっているつもりで見失っていました。自分で食べたくて(手づかみ)グチャクチャな食卓も、汚れたテーブルに注目するのではなく、手づかみでも全て自分で食べられた我が子の成長を喜べるようでないと、育児セラピストを名乗れないと反省しました。今回の学びを現場でお母さん方にもお伝えしていきたいと思いました。また現場ではやはりお母さんの方への傾聴の姿勢を忘れず、もし、子どもの症状に合わせてこうしてほしいということがあった時でも、お母さんがやっていることを否定せず、まずは聴き、コフートの対話法を常に心がけ、“一緒にやってみましょう”という状態で正しい知識を伝えていければ良いのではないかと考えを見出すことができました。今回の学びを早く現場で活かしたいと思いました!

看護師  東京都  [育児セラピスト 後期課程(1級)74期]

日々の子育ての中で、経た知識を活用できるよう心がけていきたい

自分に不足している知識を十分に得ることができた。参加して非常によかったと感じている。日々の子育ての中で、経た知識を活用できるよう心がけていきたい。また、実際の子育てと知識の差異についても着目できるようにしていきたいと思う。おそらくギャップがお母さんが悩む、苦しむ部分ではないかと思うので。
最近、男性の同僚にも育児に積極的ないわゆる「イクメン」が増え、会社としても増やそうとしているので、男性向けにアタッチメント理論や、発達心理学を学べる機会を設けられたら面白いなと講座を受けながら感じました。育児はママだけが頑張るものではないので、男性も確たるべき知識を取得すべきだと思っています。

その他(銀行員)  埼玉県  [育児セラピスト 後期課程(1級)74期]

グループワークは色々な案が出て、色々な考え方がある事が新鮮で、とても勉強になりました

前期とはまた違った濃い内容でした。特にグループワークは色々な案が出て、色々な考え方がある事が新鮮で、とても勉強になりました。また発達心理学の奥の深さにまだまだ勉強不足の自分を改めて感じました。この2日の経験を生かし、仕事につないで行けたらと思います。勉強する良い機会でした。ありがとうございました。

その他(音楽講師)  埼玉県  [育児セラピスト 後期課程(1級)74期]

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